『二重生活』

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久々に、わざわざ映画館に行って観たいと思った映画『二重生活』。
行くとしたら一人か、女友達と二人で観たい。
余裕があれば、小池真理子さんの原作も読もう。

http://nijuuseikatsu.jp/





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by kiki___kaikai | 2016-06-15 19:58 | MOVIE | Comments(0)

あじさいのうた

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あじさいの季節。
新潟から東京へ向かう新幹線の車窓から、道沿いに咲いているあじさいが遠くに見えて
それを眺めながらゆっくりゆっくり歩く人に心を寄せた。
イヤホンから聴こえていたのは原由子さんの「あじさいのうた」。
映画『BU・SU』の主題歌で、富田靖子さんがイラつきながら
ものすごい速さでガムを噛んでるシーンがすごく好きだった。

幸せと、寂しさと、色んな気持ちで胸が一杯だった時に見たあの一瞬の光景。
一生 忘れない。

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by kiki___kaikai | 2016-06-13 19:48 | ボタニカル | Comments(4)

「ギケイキ」

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本屋さんで立ち読みしたら猛烈に面白そうだったので、うっかり買ってしまった町田康さんの「ギケイキ」。(ギケイキ=義経記)
千年の時を超え、源義経が怒涛の人生を物語るんですが、その言葉遣いは完全に現代人。
「平家、マジでいってこます」という帯の言葉がツボ過ぎます(笑)

三島大明神様。走場権現様。駒方吉祥様。
どうか私を大将軍にしてください。
私を大将軍にすることなしに再び箱根山を西に越させないでください。
お願いします。お願いします。

というウラ帯の言葉も何だかグッときます。
(まだ読んでないから、実際本当にグッとくるシーンの言葉なのかどうかも全くわからんのだが...)

パラパラと読んでいて、これは買って読もうという決め手になったシーンがこちら

(省略)今日は寝ないで警備してください。よござんすか。」
「はーい」
 そう言って男たちは、詰所に控え、蟇目といって中が空洞になっている鏃を鳴らし、弓の弦をビンビン鳴らして宿直をした。
なぜそんな喧しいことをするかというと、当時、宿直をする場合そうすることになっていたからだ。
そうすることによって襲撃者は、お、宿直やっとんな。今日は無理か。と言って襲撃を諦めて帰って行くという寸法で、
いまでいうと玄関先にSECOMと書いたシールを貼っておくようなものだ。

ここにSECOMが出てくるあたりが、真田丸ファンにとっては非常にジワジワくるところで
当時の警備の一つが本当にこのようなやり方だったとしたら、ずいぶんと完全人力制なので
労いの言葉をかけたくなるほど興味深いものがあります。

はてさて、読んでみたらどんな感想を持つのやら。楽しみです037.gif


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by kiki___kaikai | 2016-06-04 22:23 | BOOKS | Comments(2)

「ハネウマライダー」




今日、とある路線を調べていたら「はねうまライン」という言葉が出てきて
いい名前じゃん!と思ってから一日、ポルノのこの曲が頭から離れなくなった。

心は 空を裂く号令を聞いたハネウマのように乱暴だけど それでも遠くまで運んでくれる
ただ必死にしがみついてたら 君が目の前に現れた

という歌詞と、昨日の「夜をぶっとばせ」と同じく疾走感のあるところが好き。
ここしばらく、私の心がハネウマだからかな。


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by kiki___kaikai | 2016-06-03 23:19 | MUSIC | Comments(0)

「夜をぶっとばせ」




私が高校3年生の後半ぐらいから「渋谷系」と呼ばれる音楽がたくさん出てきて
大学生になってからは浴びるように色々なジャンルの音楽を聴いていた気がします。
この曲はその「渋谷系」と呼ばれていたうちのひとつ、オリジナルラブの曲で
初めて聴いた瞬間にその疾走感にホレてしまい、いまだによく聴いています。
夜をぶっとばしてみたいけど、田舎の夜は真っ暗過ぎて、却って危ない。
イノシシとぶつかったりしたら大変なんだから...


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by kiki___kaikai | 2016-06-02 23:31 | MUSIC | Comments(4)

「Eyes On Me」




ご無沙汰しています。
気がついたら半月近くも更新していませんでした。
何か大変な目に遭っているわけではなく、むしろ逆で
久しぶりに心が浮き立つような、そんな日々を過ごしています。
6月は、いい音楽をたくさん聴きたいです。
まずは、この曲から。


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by kiki___kaikai | 2016-06-01 20:22 | MUSIC | Comments(6)

つれづれなるままに