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引継ぎ part2

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今日は私から後任者への仕事の引継ぎをしました。
もっと時間と気持ちに余裕をもってやりたかったけど、今のこの忙しすぎる状況ではとてもとても。
手元の仕事も遅々として進まず、心身ともに疲労困憊です・・・。
はてさて、この先どうなりますやら。


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なるようにしかならない。
わかっちゃいるんですけどねぇ~。

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by kiki___kaikai | 2016-03-30 22:34 | Comments(4)

「365日。」

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料理家 渡辺有子さんによる、一年365日のことが1ページずつ
素敵な写真と被写体とともに、簡潔な文章で掲載されています。
ちなみに今日、3月29日はオープンサンドのお話でした。
インスタグラムとブログの良いところだけをかいつまんだような
何回見ても読んでもその都度心地よく、気持ちが落ち着きます。
料理家である著者のファンの方には、レシピの掲載が少なすぎるという不満もあるようですが
私は逆にこれぐらいで充分。全く無くてもいいくらい(笑)


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今日の午前中、新しい仕事の引継ぎを受けました。
いっぺんに色んなこと言われたから、頭の中が「わぁ~~~!!!」となって熱が出そう・・・。
慣れるまでは大変だけど、みんなの助けを借りながら、手探りでひとつずつやっていくしかない。

明日は私がやってきた仕事の引継ぎをします。
異動になる人も、残される人も、昇進する人も、み~んながしんどい思いをするこの季節。
声掛け合って、進もう。

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by kiki___kaikai | 2016-03-29 20:14 | BOOKS | Comments(0)

引継ぎ

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明日、4月から新しく担当する仕事の引継ぎを前任者から受ける予定です。
全然やったことがない仕事ではないけど、やっぱりドキドキします。


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そんで、私がやっている仕事を引継ぐ後任者は一体どうなっている?
はよ決めんか!


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今日を入れて、あと3日で今の仕事とはオサラバ。
いよいよカウントダウンが始まった。

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by kiki___kaikai | 2016-03-28 22:41 | Comments(2)

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NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」を見て、とても気になっていました。
テレビでは、新津さんがどんな風に仕事をしているかを知ることができて
この本では、仕事への思い、仕事への向き合い方を知ることができました。
うちの職場にも、ときどき清掃に来てくれる人がいて
その人が清掃してくれたあとのトイレはいつもピカピカ、気持ちいいです。

職場には来客用のトイレがありますが、「何をどうしたらこうなるのだ!?」
という非常事態になっていることがあります。
使用したあと、もう一度振り返ってみてほしいんですけどね。
自分が汚した分ぐらい後始末してほしいです。

最近は、洋式の便座にウォシュレットが付いていることが多いですが
ボタンの中に「ノズル清掃」というのがあります。
このボタンを押すとノズルがニュ~ッと出て来て、本体をキレイにすることができます。
ウォシュレットが付いていても使用しないという人はいいんですが、
あれば使用するという人は、一度このボタンを押してノズルの状態を見てみてください。
特に、不特定多数の人が使用するトイレで。
出てきたノズルがキレイだったら、清掃が行き届いているといえますが
場合によっては絶句するような状態を目にするかもしれません。
私、きのう見てしまったんですよね~、その絶句状態を。(ギャァ~!!!)

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by kiki___kaikai | 2016-03-27 19:32 | BOOKS | Comments(2)

「ぐるぐる七福神」

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大して仲良くもなかった大学時代の同級生から、かつての恋人の訃報を聞いた。
死んだおじいちゃんが残していた七福神めぐりの御朱印色紙には、1つだけ印が欠けていた。
なぜか?
それをきっかけに、主人公が東京の七福神めぐりを始める物語です。

中島たい子さんの作品、図書館にあるだけ全部読んでやろうと思ったら、3冊しか置いてなくて
その中で一番面白くて好きだと感じたのがこの本です。
登場人物全員にパワーがあって、会話が生き生きしている。
メモしておきたい文章がたくさんありました。

「いろいろ悔やまれることが多くてね」
「そりゃ、そうよ。」
 おばあちゃんは言って、パジャマに袖を通した。
「考えちゃうもんよ。ああすれば、こうすれば良かったってね」
 おじいちゃんのことを言ってるのだろうか。
「いい方にも、悪い方にも考えるわ」
 白いページには良い展開も、悪い展開も描けるが、モンタにも言ったように
自分の都合で彼が死んでるとか生きてるとか、どちらかに決めてしまうことには違和感がある。
おばあちゃんが言うように、良い方にも、悪い方にも公平に考えていることが、「可能性」なんじゃないだろうか。
その両方があってこそ、希望というものが持てるのではないか。
私がネガティブな妄想をしてしまうのも、裏ではそれが覆されることをどこかで願っているからこそだ。



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この七福神、可愛いでしょう?
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by kiki___kaikai | 2016-03-26 22:35 | BOOKS | Comments(0)

「建てて、いい?」

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独身の女性が、アパートを借りる、マンションを買う、というのはあっても
一軒家を建てる、となると、やっぱりスゴいな~と思いますね。
まぁ、実際に建てるのはプロですけども。

物語の後半には、主人公が建てる家の様子が文章で書かれているんですが
これがなかなか頭の中で形作ろうとしてもできなくてモヤモヤしたので
そこらへんの紙に鉛筆で描いてみました。
本を見返しながら、まずはその土地の方角と周りの神社や家の様子を描き
その中に、これから建てる家を配置していって、それでやっと「なるへそ~」。

あとで、この本のレビューをamazonのサイトで読んでみたら
建てる家の配置や形状が図として表されてないからよくわからない
みたいなこと書いている人がいて、あ~やっぱりそう思うよね~と。
でも、文章を元に自分で描いてみるのも面白いですけどね。

この本は、小泉今日子先輩の書評集にも載っていたのでちょっと嬉しかったです。

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by kiki___kaikai | 2016-03-26 20:18 | BOOKS | Comments(0)

「漢方小説」

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ちょうど、体調を崩したときに読んだ本です。
タイトルからすると漢方薬の指南書のようにもとれますが、中はいたって普通の小説です。
四捨五入して40代以上の女性ならば、「アタシだけじゃないのね~。」とちょっと安心するかも。

今朝、新聞のコラムで益田ミリさんの「オトナになった女子たちへ」を読んでいると
この本の内容にもつながるような文章が掲載されていたので引用します。

 子どもの頃、<わたし>のからだを心配するのは、母の役目だった。
 熱が出た、おなかが痛い、どこかがヒリヒリする。心配係の母に伝えれば、すぐに対応法を考えてくれたもの。
 大人になると、自分のからだの心配係は自分自身だ。さらに、親のからだの具合を案じる側になっていた。


ホント、その通りだなぁ~と思いました。
私も30代後半あたりから徐々に体のどこかに不調をきたすようになり、
以前ならすぐに治っていた症状もなかなか治りにくくなったりして
でも大人だから、医者に行くのか、様子をみるのか、どこの医者に診てもらうのか、仕事休めるのか、
調子が悪くてもぜ~んぶ自分で判断して行動しなければならないという・・・。

体調不良や、心配事などなど、ちょっと気持ちが落ち込みそうな内容を
ブログや本で吐露している文章を読むと、自分だけじゃないんだと少し心が軽くなります。
なので、みなさんどんどん吐き出してください。



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こちらは、群ようこさんのエッセイです。
どちらも、群さんご自身や周りのの友人たちの体調不良に関するお話が満載なので
同じ女性として、何か参考になることがあるかもしれません。

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by kiki___kaikai | 2016-03-26 19:48 | BOOKS | Comments(0)

「京都ぎらい」

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何年か前、京都のとある老舗和菓子店に行きました。
お目当ては、よく京都特集の本に載っている、缶入りの小さな御煎餅です。
美しい花が活けられた、簡素な店構えの戸をカラカラと開けて中に入ると
アルバイトとおぼしき若い女性が迎えてくれました。
さっそく「この御煎餅は甘いですか?塩辛いですか?」と尋ねると
「良かったら召し上がってみてください。」と試食させてくれました。
食べてみると、とても上品でやさしい甘さ。そして口の中でスッと溶ける。
「あ、甘いんですね。」と言った瞬間、店の奥から突然
「お菓子やさかいに甘いわなぁ~」と年配の男性の声。
店の主でした。
小さな声で「アハハ・・・」と笑って応えてはみたものの、私の心の中には
「出た~、京都のいけず洗礼浴びた~!!!」という叫びがこだまのように響き渡りました。

「お菓子やさかいに甘いわなぁ~」って・・・ねぇ・・・。
このエピソードを、帰ってから家族や友人たちに言いまくったんですが
いまだに店主のセリフをマネするとウケるので、いいネタができて良かったですけどね。

まぁ、そんな忘れられない京都の思い出があるものですから
この本はとても興味深く読んだ次第です。
京都府出身なのに、京都人としては認められず蔑まされる著者の
自虐的かつジワジワと嫌味な文章が面白かったです。

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by kiki___kaikai | 2016-03-24 20:18 | BOOKS | Comments(2)

ハクモクレン

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庭のハクモクレンが咲きました。
咲いてすぐに雨が降ったので、せっかくの白い色が茶色く変色するのが怖かったですが
何とか頑張って持ちこたえてくれました。
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人事異動の内示が出て、4月から新しい部署に変わることになりました。
日々緊張を強いられる仕事を8年間続けてきましたが、正直もう心が持たん!と思っていたので
今はすごくホッとしています。

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by kiki___kaikai | 2016-03-23 21:33 | ボタニカル | Comments(2)

おいり

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もうすぐ花嫁さんになる後輩へ、おいりをプレゼントしました。
好きな人のお嫁さんになる喜びと幸せに、小さな花が添えられたらいいなと思って。
おいりは、お嫁さんが来るとご近所の子どもたちに配られるお菓子です。
ニッキの味がして少しクセがあるけど、見た目が何とも可愛らしいでしょ^^
後輩は徳島で育った子なので、おいりが珍しいらしくとっても喜んでくれました。
同僚と二人、娘を送り出すような気持ちでいます(笑)

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by kiki___kaikai | 2016-03-22 20:08 | うれしい | Comments(4)

つれづれなるままに