記憶の中の町

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連休のある日、自分が育った町の商店街を訪れてみました。
とうの昔に閉めてしまったり、別の店になっていたり、全く別のものになっていたり。
ただ、建物の並びや道路の狭さ、路地の形状はそんなに変わっていなかったのがこれ幸い。
太陽が照り付ける中汗をかきかき、私の記憶と照らし合わせながら、今も存在している建物や看板などを
少しずつカメラに収めていきました。

唯一、建物だけでも残っていたらいいなと一縷の望みを抱いていた思い出の店。
主にクリーニングを請け負う古い店構えで、店頭に少しだけ月刊漫画などを並べてあり
そこで買うといつも付録の余りをおまけしてくれるのがすごく嬉しかった!

当時の記憶を手繰り寄せながら、その店があった辺りを何度も歩いてみましたが、もう影も形もなくなっていました。
とても残念だったけど、私の記憶の中には今でもはっきりとあの店の様子は残っているから大丈夫。
そう納得し、思い出の町を後にしたのでした。

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by kiki___kaikai | 2017-07-24 19:44 | 高知 | Comments(0)

つれづれなるままに