絵金まつり

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久方ぶりに、赤岡の絵金まつりに行って来ました。
祭り自体はこっぽりした小さな夏祭りなのですが、一風変わっているのが
各家の軒先に飾られた芝居の屏風絵を蝋燭の灯りで見て楽しむところです。


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子どもの頃は、血飛沫の舞う芝居絵が恐ろしくてたまらなかった...。


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まず絵を見て、次に解説やストーリーを読んで、そしてもう一度絵を見て、色々な思いをめぐらせます。


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この祭りを訪れたことのある友人が「なんか、あの世とこの世の境目がどこかにあるような空間だった...」
とうまいことを言いましたが、確かに。


絵金祭りは年に2日間しかありませんが、この町には絵金蔵というものがあり、そこなら年中屏風絵を鑑賞することができます。
祭りの時と違い、静かな闇の空間で観ることができるので、おどろおどろしさを感じるならそちらの方が効果的かもしれません。


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Commented by クーナ at 2017-07-23 11:38 x
クーナです☆お元気ですか?
ご無沙汰してます~(*´ω`*)

こういうの観たことないです!
一般のお家にあるのですか?
お祭りの時だけなんですかね?
一度は観てみたい・・・不思議な空間に包まれそう☆
Commented by kiki___kaikai at 2017-07-23 22:44
クーナさん

お久しぶりです!私は元気ですよ~^^
クーナさんもお元気にされてますか?

一般家庭で保管されているものですが、今は保存のためにほとんどレプリカを出しているようです。
軒先に出すのはお祭りの時だけで、それ以外は絵金蔵で観ることができます。
観終わった後、夢を見ていたのかな?というぐらい不思議な感覚になりますよ~^^
by kiki___kaikai | 2017-07-22 23:13 | 高知 | Comments(2)

つれづれなるままに